「まぐろ家 繁正 鷹匠店」

今日は以前より気になっていたがなかなか行くチャンスがなかったお店に行ってきました。
場所は新静岡センターの裏側。

その名は「まぐろ家 繁正 鷹匠店」だ。


名前の通り、まぐろ専門の居酒屋さんだがランチタイムもやっている。

まぐろ丼は500円からあり、ほとんど800円前後と安い設定。

でも・・・・・・・

「河岸の市」のネタと料金が当たり前になっている自分にとって、期待してなかったのが現状だ。
静岡の街中だし。だから今まで行かなかったんだろうな。

で、今日 同僚とそこに行こうという話になって行ってきたのだ。

どうやら「まぐろカツ」があるらしい。
しかも、特製のタルタルソースがドーンと乗ってるらしいのだ。


まぐろカツ?

めっちゃ大好きじゃん!河岸の市にはないじゃん。

タルタルソース?

好きなんてもんじゃないじゃん。

むしろタルタルソースだけ腹いっぱい食いたいくらいじゃん!



ってことでワクワクしながらお店に入っていったのだが・・・・・・・


「すみません。普通のご飯が終わってしまいまして・・・・・酢飯のメニューしかできないんです」


うぅ・・・・・・・・

なんてこったい、オリーブ・・・・・・・



いい!酢飯にカツでもいい!まぐろカツにタルタルがあればいいんだから!

それだけでもいいんだから!

と、お店の人に言おうかと思ったのだけれど・・・・・・・・・・・・・・


なにしろ初めてだし、意気消沈してメニューを見直すのだった。


酢飯のメニュー・・・・・・


そう、河岸の市に並ぶメニューとおんなじ感じだ。


500円のまぐろ丼には期待はできないと勝手に思い、800円の「三色丼」を注文しました。


中とろ・びんとろ・赤身の三種類とのことだ。


かなりウラブレナガラ料理を待つ。

800円も出せば・・・・河岸の市ならば・・・・・と思いをめぐらすこと10分くらい?


ん?


やけに遅いなぁ。


酢飯をよそって刺身を乗せるだけだろ?


なんだかなぁ・・・と思い始めた頃運ばれてきました。



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どうやら「づけ」にしてあるようだ。

酢飯は苦手だし、まぁ期待しないで食い始める。


ん?


旨めーぞ、これ!


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まず、元々あんまり好きではない赤身が旨い。
いいまぐろなのか?

びんとろはもちろん旨い。

中とろもじんわり旨みが口の中で広がる存在感のあるとろだ。


そしてなにより、山葵の茎???


こいつがまぐろづくしの丼に心地よいインパクトを与えてくれている。


味噌汁も具がわからなかったのだけれど、取りあえず付けました・・・・ってしろものじゃない。



いやぁ・・・・・びっくらこきました。

なかなか手の込んだ丼です。

古いけど、「いい仕事してますねぇー」ってな感じでしょうか。


勝手に思い込んですみませんでした、まぐろ家 繁正さまっ!



丼ご飯に新鮮なまぐろの刺身を乗っけただけでも美味しいのだけれど、ここの丼はプラス職人技が加わった感じです。


いやぁ・・・・こりゃ、まぐろカツと特製タルタルソースが楽しみだなぁ・・・・・・


ランチメニューくらいは制覇しとかないとな。



満足度:○○○○○
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by zl750sp | 2006-04-17 12:06 | 魚系

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