「どんどん」の【うな重六分目】



近年のうなぎを取り巻く環境、悪化する一方ですね。

◆うなぎ屋、稚魚価格高騰で悲鳴 「これ以上は苦しい」老舗も閉店相次ぐ◆

◆ニホンウナギ 絶滅危惧種指定を検討へ◆



まっ、年に一回食べるか食べないかだった自分が「うな政」さんの格安提供によって、月に何度も食べるようになったくらいだから当然のことなのかもしれません。

その「うな政」のうな丼も580円から880円になった今、ほとんど行ってませんけど。

880円出せば選択肢はたくさんありますからね。



とはいえ、やっぱりたまには食べてみたい。

牛丼屋さんのうな丼を680円とか780円出して食べるんだったら、間違いなく880円出しても「うな政」で食べた方が満足度が違うってのは身をもって体験しています。

ましてや国産のうなぎなんて、2000円、3000円が当たり前。

いや、居酒屋行くし、その値段ならw


そんな時!

我らが「お弁当のどんどん」がやってくれました。

「うな丼」は980円と、それなりのお値段はするんですが、

「うな重 六分目」という、なんともユニークなお弁当が発売されたのです。

ネーミングの「六分目」そのままに、ボリュームが六割~七割程度に抑えられたお弁当らしいんです。

ん?

これはお得なんじゃない?

六割だったら590円、七割だったら680円はしてもおかしくないのに、なんと500円!

普通、チャーハンが600円だったら、半チャーハンは半分の300円じゃなくて、400円とか、450円とかするのが当たり前の世の中。(手間を考えたら当然)

満足度的には間違いなく「幕の内弁当」460円の方に軍配があがるのはわかりきってはいるけど、ここは注文してみるしかありません。

それが うなぎってやつですから。

そして、タレと山椒を携えて渡されました。


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ん?

なんか軽い。







開けてみました。


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そか、うなぎだけじゃなく、ライスも六分目なんだ。

そりゃそうだよなー。

うなぎが一口大なのは、余り物の寄せ集めなのかな?


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ステーキ屋さんでいう、カットステーキみたいなものなん?

だから安く提供できるのかなー。



んだば、タレと山椒をかけていただきます。


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うん、チープですねw

先ほど牛丼屋さんのうな丼を食べるんだったら、多少高くてもうな政のうな丼をって書いたけど、

六分目を食べるんだったら、牛丼屋さんのうな丼を食べた方がいいかなw



でもさ、内容はともあれ、このご時世に うな重を500円という低価格で提供してくれた「どんどん」には感謝です。

たとえば、ステーキ屋さんのステーキランチ100g 980円をさ、カットステーキ60gにしてライスも小にして500円で提供するってことだもんね。

特別、ステーキとか食べたいとは思わないけど、特別、うなぎとか食べたいとは思わないけど・・・たまにはちょこっとでも。

そんな人に需要はあるかと思います。

食後の感想は、やっぱり幕の内!だったけど、この六分目はまた食べてみたい気もしました。







食べ歩き
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by zl750sp | 2013-07-04 13:15 | 弁当系

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