「吉野家」の牛鍋丼




最近、牛丼チェーン店に疎遠になってたことに気がつき、久し振りに「吉野家」へと寄ってみました。


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「牛鍋丼」がリリースされた当初から、牛丼に打って変って吉野家での一番の定番になりました。

牛丼より肉は少ないけど、焼き豆腐としらたきでプチすき焼き風。

しかも牛丼より100円安い280円だし。

たぶん、牛丼と同じ380円でも牛鍋丼を頼むな。

これまた定番のサイドは味噌汁に生玉子。


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生玉子は醤油をちびっと足して丼に流し込みます。


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生玉子王子の自分にとって、これだけでもうご馳走ですw





これで380円なんだもんなー。

外食チェーン店の企業努力には頭が下がります。




とは言えネタ的に弱いので、ここで「吉野家」の裏的オーダー方法をおさらいしときますか。

「つゆだく」は有名ですが、けっこう仰天オーダーもあるんです。




★つゆだく (汁多め)
 牛丼汁のをやや多めに入れてもらう。
 
★つゆだくだく (もっと汁多め)
 牛丼の汁をかなり多めに入れてもらうことができる。
 
★頭の大盛り (肉大盛りでご飯少なめ)
 牛丼の肉は多め、ご飯少なめバージョン。
 
★頭の特盛り (肉特盛りでご飯少なめ)
 牛丼の肉をかなり多め、ご飯極小バージョン。
 
★つゆぬき (汁なし)
 牛丼に汁を入れない注文。






ここからは、ちょっと抜きん出たバージョン。


★肉下 (肉の上にご飯を盛る)
  あい、丼に肉や玉ねぎを盛ったあと、ご飯を盛ります。
  通常の逆バージョンです。卵がけで広がる美味しさもあるかも。
 
★つめしろ (ご飯の温度を冷ます)
 牛丼のご飯を冷たい状態で食べることができます。意味わからないけど。
 
★とろだく (脂身の多い肉中心)
 牛丼に脂身の多い肉を多めに入れてもらえる。おいらはこれが一番魅力。
 
★お湯割り (味噌汁を薄める)
 味噌汁にお湯を多く入れてもらい、味を薄くしてもらえる。
  味は薄くなるけど、量は増える。
 


自分は「つゆだく」しか頼んだことないけど、「とろだく」が一番興味あるかな。

ただ、全ての店舗でサービスをしてるとは限らないので、ちょっと躊躇しちゃいます。


あっ、ねぎだくや、ねぎ抜きもあったな。

昔だったら、確実に「とろだくねぎ抜き」だったけど、最近になって牛丼のねぎがなんとか食べれるようになりました。


次回は「とろだく」を富士で挑戦してみようかな。
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by zl750sp | 2012-10-30 12:12 | その他・肉系

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