初めての「中国料理 元(ゆあん)」 oishii



今日は今年の7月にオープンした「中国料理 元」に行ってきました。


「元=ゆあん」と読みます。


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外観もそうなんですが、内装もシックでモダンな雰囲気を醸し出しているお店です。









カウンターがないのでひとりだと気後れしちゃいますが、お店の方は気持ち良く4人テーブルに案内してくれます。


ランチメニューは「彩」と「蓮」の2種類があり、「彩」を注文してみました。
(ともに1000円)


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構成は、前菜三種・点心二種・スープ・ライス・メイン料理となっています。





メイン料理は、


◆エビのチリソース煮込み
◆ピーマンと牛肉の細切り炒め
◆酢豚
◆鶏のから揚げ香味ソースがけ
◆日替り料理


から選ぶことが出来るのでもちろん「エビチリ」をチョイスしました。



イケメンシェフが調理し、キュートな奥さんが運んできたランチはこちらです。




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ぱっと見は、かなり上品な印象を受けました。





スープはトロミのあるあっさり味のものでした。


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けっこう薄味だけど、コクと深みがあるものです。





点心二種です。


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もっちりとした仕上がりで、カラシと醤油が合いました。





こちらは前菜三種です。


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これはどうなんだろ?


海老はいいとしても、ザーサイと大根の酢の物?は、わざわざ「前菜三種」として連ねるにはちと弱い気がしました。






そしてエビチリです。



クリックスルデカイ
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かなり量が少なく感じたんです、最初。


ところが、普通のボリュームはありました。

平皿じゃないのでわかりにくかったんですね。

写真の写し方も失敗したようです。




芝海老でしょうか?

なにしろ、とても身が太っていてでかいです。


クリックスルデカイ
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でかい分、ぷりぷり感も増すので食べ応えがありますね。





そしてまたチリソースが旨いのなんのっていったらあーた。



クリックスルデカイ
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チリソース丼として食べたいくらいうまうまでした。






ただ、やはりおいらにはご飯は上品な量だったかな。


女性客をターゲットにしているのかもしれませんね。


1000円の価値はあるランチだとは思うんですが、あの「前菜三種」のおかげで全体がチープな
印象を受けてしまうような気がするんです。


「前菜三種」、「点心二種」とかしているのでかえって期待感を持たせすぎてしまうのかも。


単純に、「エビチリ定食1000円」という名目でこれらの料理が揃えば、定食が賑やかな印象を受け、満足感も高くなるように思うのです。



もちろん、お店のイメージもあるし、難しいところなんでしょうけどね。


まだまだ食べたい料理はあるのでまた訪問してみたいと思います。





【中国料理 元(ゆあん)】
富士市松岡231-1
0545-61-1672
11:00~14:00、17:00~21:00
火曜定休
中国料理 元(ゆあん)



満足度:○○○○●
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by zl750sp | 2008-12-24 13:00 | その他 中華系

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